published:2005 1/19
last update:2009 6/27 diary更新
| 2009/6/27 |
本日公開の映画、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を鑑賞してまいりました。 これより感想を書こうと思います。 ※今後観ようかにゃーと思われる方でも大丈夫なようあまり配慮しておりませんので、続きを読む方は注意さ れたし。 映像に関しての印象。 ・人物は無論、背景、車、破砕した地面の飛沫など、非常に細やかに描かれている。大迫力にも程があるだろ。 とりあえず観ていた途中に思っていたことを書き連ねてみる。 ・『序』を観た時は良く纏まってるな、程度でしたが『破』はもはや別物といっていいぐらいにキャラ・ストーリーはもちろん人間関係にも若干の変化があ り、出てくる使徒まで違う。(形状とか) ・新キャラのマリのキャッチコピーはきっと『野性的な彼女』。それと匂いフェチ。ついでにパイオツでけえ。ヒロインの中では一番好きかも。 ・アスカのしり。 ・アスカは相変わらずジコチューかと思いきや、TV版より超素直で大人だった。不覚にも初めてアスカが可愛いと思ってしまった。 ・シンジがエロゲの主人公並にフラグを乱立させていた。 ・綾波が○○……だと……? ・アスカがヤバかわいい。 ・凄くかわいい。 ・このままほのぼのと進むのかなぁ、なんて愚かにも騙されてきた頃、アスカに死亡フラグが立つ。 ・奈落へ落とされて地獄を見た。挿入歌の『今日の日はさようなら』はトラウマになった。まさに『破』だと思った。庵野総監督のワナはマジで怖い。マダオ マジで死ね。 ・シンジくん、君は怒っていいと思う。 ・原作通り、ゼルエル登場。でもなんかチートに磨きが掛かってるよーに思えるんですがね? ・ヱヴァンゲリヲンにビーストモードなるシステムが搭載されたようです。 ・それでも勝てないエヴァ二号機。 ・ゼルエルは文字通り最強と化した。もうダメかもわからんね。 ・これ、どこのスパシン? いいぞもっとやれ。 ・やはりいいところで出てきやがったなこのガチホモ。 一番衝撃を受けたところはもちろんこれ。 ・シンジが主人公らしい……だと……? ・シンジ『僕がなくなってもいい……世界がなくなってもいい……だけど!! 綾波だけは取り戻す!!(うろ覚え)』 終わってみた印象 ・戦い、戦い、戦い。休む暇もなく使徒殲滅って感じ。熱いね。 ・目が追いつかない。迷ってたけどDVD買う。その価値はあると思った。 ・全体的に思ったんですが、登場人物から少なからず『幼稚さ』が消えていた。 ・続きのQが気になりすぎる。ウルトラマン消えて。マジ消えて。 |